かごしま救急医療遠隔画像診断センターとは

かごしま救急医療遠隔画像診断センターは、平成24年4月に鹿児島県医師会が運営をスタートさせました。

鹿児島市外地域の放射線医不足のなか、救急医療における画像診断を支援し、患者さんにとって県内どの地域においても質の高い医療サービスが提供されることを目的としています。

また、24時間365日いつでも読影可能といった緊急医療にも対応できる体制を整備しています。

センター概要

かごしま救急医療遠隔画像診断センター
読影センター

読影センターでは、依頼者と読影医間のサポートを行っております。
システムに関するお問い合わせなど充実したヘルプデスクサービスを提供しております。

また、KAGO-QQ システムに契約して頂いた会員様の安心・安全を考え、VPNで第三者が侵入する事のできない安全なネットワークを採用。

光回線はもちろん、離島・僻地を考慮したADSLのような低速な回線環境下でも画像をスムーズに送ることができるシステムを採用しております。

読影専門医

読影専門医は、県内外の放射線科専門医と連携。

・山本 正二医師(Ai情報センター代表理事・Ai学会理事長、
          前 千葉大学医学部附属病院放射線科 講師)

・医療法人一誠会 三宅病院(4名の読影医)

・公益財団法人慈愛会 今村病院(2名の読影医)

・公益財団法人慈愛会 今村病院分院(2名の読影医)

上記以外にも 多数の鹿児島県内外の 読影専門医の協力医師が 担当致します。

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鹿児島県医師会

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