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理事長挨拶

波多江理事長 鹿児島県勤務医師生活協同組合は、昭和62年11月に社団法人鹿児島県医師会の外郭団体として、組合員の相互扶助の精神に基づき、福祉の充実と医師会活動の連携強化を図るために設立されました。

 設立時325名でスタートした組合もその後多くの先生方に組合の趣旨に賛同いただき、平成21年度末で現在1,799名の先生方にご加入いただいております。これは県医師会勤務医会員の75%にあたる数であります。より一人でも多くの会員に組合員になっていただき、勤務医としての連携を深め、組織の充実を図っていきたいと考えております。

 事業面におきましては、勤務医師の福祉面における事業として、生命保険・損害保険・共済制度の団体扱いにより、個別で加入するより有利な条件での加入ができる制度を始め、先生はもちろんご家族に好評を得ている山形屋ドクターズカードも多くの組合員にご利用いただいているところでございます。
 なお、全国600箇所の新出光ガソリンスタンドで利用できるIDEXメンバーカードは、組合員の要望にお答えできるものとして、新たに取扱いを開始したところでございます。

 今後も、鹿児島県医師会、鹿児島県医師協同組合および関係団体と連携し、さらに組合事業を充実させ、組合員の生活の文化的・経済的改善向上を支援して参ります。
 本ホームページを通じ、組合事業をご理解いただき、今後益々ご愛顧いただけますようお願い申し上げます。

鹿児島県勤務医師生活協同組合
理事長  波多江 正紀