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2026.01.23 かかりつけ医機能報告制度について

令和8年1月から「かかりつけ医機能報告制度」の初回報告が開始されています。

報告対象は特定機能病院を除くすべての病院・診療所です。

報告はG-MISにより行います。期限は2月28日(土)までですので、期限内に必ずご報告ください。

「かかりつけ医機能報告制度」の報告の流れは以下のとおりのです。その他、参考動画のリンクも掲載していますので、適宜ご参照ください。

  • IDをお持ちでない方 → ②「G-MISの新規IDの発行」をご覧ください
  • IDを持っている方  → ③「かかりつけ医機能報告制度」の報告方法」へお進みください
  • IDがわからない・忘れた方  → 所管の保健所(鹿児島市内であれば県庁)へお問い合わせください。問合せ先については「②G-MISの新規IDの発行」の県ホームページリンクへアクセスの上、「4.よくある質問」の「Q2 G-MISのアカウントを持っているのかわかりません。」をご参照ください。

G-MISのIDをお持ちでない場合、県を通じて新規発行が必要です。

詳細な手順はこちら(鹿児島県ホームページ「医療機能情報の報告について」)の「2 G-MIS利用の報告に係る必要な手続きについて」に掲載されていますので、ご参照のうえ、ID発行の申請を行ってください。

なお、ID未発行の医療機関に対しては、鹿児島県保健医療福祉課から直接、案内が郵送されていますので、そちらもご確認ください。

新規ID発行には申請から2週間程度かかりますので、早期の申請をお願いします。

新規IDが発行されたら、③「かかりつけ医機能報告制度の報告方法」へお進みください。

③「かかりつけ医機能報告制度」の報告方法(G-MISによる入力)

かかりつけ医機能報告制度は、G-MIS上で入力します。
(G-MISログインはこちらから)

G-MISの操作方法等

厚生労働省がG-MISの操作方法に関するマニュアルを公表しています。こちら(厚生労働省ホームページ「かかりつけ医機能報告マニュアル」)からご確認ください。

また、説明動画も公開されています。

報告事項の中に「かかりつけ医機能に関する研修の修了者の有無」に関する項目があります。

この「かかりつけ医機能に関する研修」とは、日本医師会が実施している「かかりつけ医機能報告制度にかかる研修」が該当します。※本研修は「日医かかりつけ医機能研修制度」とは異なりますのでご注意ください。

「かかりつけ医機能に関する研修」の修了には、新たな研修を受講することは不要です。

研修修了の確認及び修了証の発行は、日本医師会会員情報システムのMAMISによる申請もしくは、紙の様式で郡市医師会へ申請することで、修了証を発行することができます

MAMISによる修了証の発行方法は、「④かかりつけ医機能報告制度に係る研修の修了証の発行について」をご参照ください。※MAMISにログインするには、MAMISのIDとパスワードが必要です(IDとパスワードがお分かりでない方は県医師会庶務課またはご所属の郡市医師会へお問い合わせください)。

④ MAMISによる「かかりつけ医機能報告制度に係る研修」の修了証の発行について

日本医師会が実施している「かかりつけ医機能報告制度にかかる研修」の修了証の発行にあたっては、以下の要件を満たすことが必要です。

  • 座学研修(知識):日本医師会生涯教育制度における各研修(1時間1単位)
  • 実地研修(経験):地域に根差した活動であって、都道府県または郡市医師会長等が承認したもの(1研修あたり5単位)

※座学・実地をそれぞれ(必須)受講し、合計10単位以上が必要です。

MAMISの操作はこちらのマニュアルを参考にしてください。

また、MAMISの操作は動画でも解説されています。

動画の視聴には日医メンバーズルームへのログインが必要です。(日医メンバーズルームのログインID、パスワードをお忘れの方は、日本医師会情報システム課(代表電話:03-3946-2121)へご連絡ください)。

問合せ先

問合せ先は以下のとおりです。どちらも電話番号は099-254-8121(県医師会代表)となります。

  • かかりつけ医機能報告制度に関する内容:地域医療課
  • MAMIS・研修単位に関する内容:庶務課